第10回東北6KEN情報

リフォーム、建替えで迷う方に新築そっくりさん

 住まいを「一新したい」と思ったとき、まず頭に浮かぶのは建替えかリフォームだろう。しかし、そのどちらでもない、第3の選択肢があるのをご存知だろうか。現在の基礎や柱などの構造部材をそのまま活かし、愛着ある住まいを一棟丸ごと改築することで新築同然にする「新・建て替えシステム」で、話題の住友不動産「新築そっくりさん」である。
 「新築そっくりさん」の特長の一つが料金設定である。床面積をもとに決まる価格は、契約後に壁をあけてみた際にもし柱が腐っているなどの問題があったとしても追加請求がない「完全定価制」を採用。追加料金の心配をすることなく安心して工事を進めることができる。また、住みながらの施工が可能なため、建替えの際にかかってしまう解体費用、仮住まい、引越し費用なども必要がなく、建替えの約半分(同社比・標準工事の場合)の費用で済むというから驚きだ。
 定価制でも施工内容は充実している。水廻り設備の交換や外壁の塗装などで住まいの内外装が一新。さらに、気になる耐震補強や防蟻・防湿施工までもが標準仕様というから、きれいなだけでなく安心も高まるのが嬉しい。
 「新築そっくりさん」なら、「子どもが独立して夫婦二人になった」などライフスタイルの変化に合わせた理想の住まいが実現できるだろう。まずは、資料請求または近くの見学会に参加してみてはいかがだろうか。

■問い合わせは、代表窓口の住友不動産新築そっくりさん宮城支店まで。
フリーダイヤル0120-093-053
〒980‐6028宮城県仙台市青葉区中央4-6-1住友生命仙台中央ビル28F( SS30ビル) FAX022-266-0845

切れとコクでリッチな
味わい…第3のビール

 いよいよ秋本番、食べ物が美味しくなる季節がやってきた。旬の味覚をお供にした晩酌を毎日の楽しみにしている方も多いのではないだろうか。そんな方にお勧めしたいのが、「酒のやまや」オリジナル商品「ぐぐっと生」シリーズである。
 この「ぐぐっと生」は「ぐぐっとうなる飲み応え」をコンセプトに開発された、いわゆる第3のビールと呼ばれるアルコール飲料である。厳選された原料から製造された発泡酒に、炭濾過仕上げのホワイトスピリッツを加えて仕上げた味わいは、スッキリと切れがあるのにアルコール5%で飲み応えがあると好評で、昨年7月の発売開始から既に約18万ケース(350ml×24缶換算)を売り上げるなど多くのファンを得ている。
 この8月には待望の「ぐぐっと生黒」が新登場。クリスタル麦芽とチョコレート麦芽という2つの厳選素材を低温発酵することで、アルコール5.3%の飲み応えにマイルドなコクとスッキリした切れ味を実現。発売から1ヶ月余で約8万5千本を売り上げるなど早くも評判だという。
 価格はどちらも、350ml缶が1本95円(税込)、ケースで2,180円(税込)と一般的な第3のビールよりもさらに求め安い価格なのが嬉しい。「ぐぐっと生」のみ500ml缶ケースで3,080円(税込)もある。旬の味覚と一緒に「ぐぐっとうなる飲み応え」を体感してみてはいかがだろうか。
 また、やまやでは今年もボージョレ・ヌーボーの販売を予定している。毎年好評なだけに早めの予約をお勧めする。予約開始時期(10月を予定)など詳しくは、お近くのやまや各店舗またはHPへ。

■問い合わせ:各店舗または
本社〒983-0852宮城県仙台市宮城野区榴岡3-7-35
お客さまサービス課0120-115-145 

憧れのセカンドライフを応援

 「ロングステイ」をご存知だろうか。生活基盤を自宅に置き、一定期間を国内外の別の地域に長期滞在するという、今注目の生活方式である。自宅と現地の往復なので、移住や永住より気軽で、観光旅行とは異なる日常生活が体験出来ると、定年退職などを機にロングステイを選ぶ人が増えている。
 様々な国でのステイが可能だが、特に人気が高いのは、気候の良さと物価の安さが魅力のタイや台湾、中国などのアジア地域。日本では、年金だけで働いていた頃の生活水準を維持することはなかなか難しいが、物価の安いアジアなどの諸地域では、高価な買物をしなければ、日本の留守宅維持費などを含めても年金の範囲内で十分生活が可能だという。
 ただ、物価の安さだけで場所を決めてしまうと思わぬトラブルになることも。そこで、事前に現地を確かめるための下見ツアーに参加することをお勧めする。仙台市にある、(株)地球の旅仙台では、下見ツアーを定期的に行っているという。
 同社で人気なのが、タイのチェンマイへの下見ツアー。現地の物価や治安などを確認できる上、病院などの施設も見学も可能なので滞在生活がイメージしやすくなるはずだ。
 同社では、10月6日(午前10時半〜午後12時)に、地球の旅さくら野仙台店(さくら野百貨店4階)にてロングステイの説明会(予約不要)を開催する。気軽に参加してみてはいかがだろうか。参加できない方には資料(DVD含む)も郵送している。

■問い合わせ・申し込み・資料請求は、
株式会社地球の旅仙台 さくら野仙台店
〒980-8466 仙台市青葉区中央1‐9‐33 さくら野百貨店4階 TEL022・715・1035 FAX022・715・1031 メールsakurano@chikyunotabi.co.jp 宮城県知事登録旅行業第3‐224号

↑このページのトップへ↑

老舗・松澤蒲鉾店の人気商品

 宮城県の特産品と聞いて何を思い浮かべるだろうか。菓子類から物産まで様々なものがあるが、笹蒲鉾を挙げる方は多いだろう。県内に数多くある蒲鉾店の中に、90余年の歴史を持った老舗があるのをご存知だろうか。明治43年の創業以来、老舗の伝統を守り、笹蒲鉾一筋に歩んできた松澤蒲鉾店(宮城県仙台市)である。
そんな老舗の人気商品は、特産品同士のコラボレーションが新鮮な「ささタン」とベーシックな味わいが魅力の「鯛入り笹かまぼこ」とである。「ささタン」はその名の通り、宮城の2大名物である牛タンと笹蒲鉾を組み合わせた松澤蒲鉾店自慢の商品だ。牛タンの香ばしさと伝統の笹蒲鉾が織り成す風味と旨みは、笹蒲鉾に新風を起こしたといっても過言ではないだろう。今までに無い美味しさは、ビールなどお酒のおつまみにもピッタリと評判。笹蒲鉾も牛タンも両方食べたい方は一度お試しいただきたい。
 一方の「鯛入り笹かまぼこ」は、第49回全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞、第57回全国蒲鉾品評会で栄誉大賞受賞した伝統の逸品。鯛のすり身をふんだんに使用した高級感あふれる笹蒲鉾は、飽きの来ないシンプルな味わいで、鯛の旨味を存分に楽しむことが出来ると、長年のファンが多い。手土産の品としても喜ばれるだろう。
なお、通信販売も行っているので遠方の方でも購入可能である。また、お得な詰め合わせセットも用意しているとのこと。この機会に2つの美味しさを試してみてはいかがだろうか。

■問い合わせ・予約のお申し込みは、?松澤蒲鉾店
〒983-0035宮城県仙台市宮城野区日の出町3-2-26
TEL022−236−6433

 日本三御湯の1つ秋保温泉。 開湯は6世紀ごろといわれ、仙台の奥座敷として伊達家の入湯地ともなっていた歴史をもつ。 古来より受け継がれてきた雅びな自然環境と秋保大滝や磊々峡をはじめ周辺地域の優れた景勝地とともに、 仙台市民の憩いの温泉として広く慕われている。ホテル華乃湯は、湯量豊富な自噴式自家源泉に裏付けされた宮城県随一の湯船数を有す。その数は、「貸切露天風呂」などを含めて21にも及ぶ。磊々峡を眼下に開放感溢れる川沿いの露天風呂、木々のぬくもりに癒される山沿いの露天風呂、秋保温泉唯一の展望大浴場、昔ながらの内風呂と男女別に4箇所の大浴場の他、貸切露天風呂や足湯、客室露天風呂など多彩な湯船が点在している。館内からは、磊々峡の四季折々の自然を眺められ、開放感溢れる景観に、自然に包まれるような心地よさを味わえるだろう。華乃湯では「露天風呂付客室プラン」や夫婦の献立が異なる「夫婦プラン」、手軽な「気ままに秋の旅プラン」など、 8タイプの客室と夕食を組合せ、多彩な宿泊プランを用意している。また、併設している「日帰り温泉 テルメ館」は夜10時まで営業しており、仕事帰りや寝る前に立ち寄るのも可能だ。自然景観によくマッチした農家レストランや蕎麦屋、古民家を利用した仙台牛の店、手作りピザ屋など秋保は「お昼」も充実。日帰り入浴とランチを楽しむのも良いだろう。塩竃、石巻、気仙沼等近海の魚料理、蔵王を含む奥羽山脈で採れた四季折々の旬の素材を活かした自慢の料理の味に出会うのも旅の楽しみに、さぁ錦秋に誘われ、美味しい食と華乃湯の「湯めぐり三昧」に出かけてみてはいかがだろう。 

■問い合わせ、予約の申し込みは、
ホテル華乃湯 〒982-0241仙台市太白区秋保町湯元
TEL.022・397・3141  
FAX.022・397・3145

 仙台を代表する郷土菓子といえば仙台駄菓子。
あんこ玉、きなこねじり、くろぱんなど、かわいらしい形と懐かしい響きの名称、そして素朴な美味しさが多くの人に愛されている。そもそも「仙台駄菓子の由来」は、江戸時代に仙台でも茶の湯が流行し、菓子づくりが盛んになったことから始まる。それが庶民の間にも広まり、祭りの日ともなると駄菓子の店が軒を並べ、黒糖、きなこ、もち米、豆類、ごま等の自然の素材を使った色とりどりの駄菓子が店先を飾っていたという。手作りの素朴な味わいと、昔懐かしい形や名を、今に伝える、それが仙台駄菓子である。
昭和12年創業の仙台駄菓子本舗「日立家」は、伝統の味を今に伝えるお店。観光客が、お土産を求め、地元の学生がおやつを買いに訪れる店内には、個性的な駄菓子が豊富に並び、見ているだけでも楽しめる。人気商品の社長・森康正さんの名を冠した「モチモチやっちゃんまんじゅう」(ずんだ・仙台みそ・沖縄黒糖の3種)や、宮城県亘理名産のいちごをフリーズドライにして白あんに練り込んだ「仙台いちごまんじゅう」(いちごの香りとやさしい甘みが楽しめる、ひと口サイズのおまんじゅう。)は、ぜひチェックしてほしい。この他にも数多くの商品を取り揃えているという。全国菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞した熟練職人の技で、無添加・自然素材にこだわった日立家の仙台駄菓子。ご贈答やお土産に、みちのく仙台の郷愁をぜひ味わってみてはいかがだろうか

■問い合わせ、お申し込みは、日立家
〒983-0803仙台市宮城野区小田原1−4−7
TEL.022-297-0525 FAX.022-297-0397

東日本朝日広告社HOME

東北6KEN情報事務局

Copyright (C) 2007 Higashi Nihon Asahi Advertising Inc. All Rights Reserved.